日々の暮らしの中でのプロコーチの視点をご紹介します。
★ NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」


今回の紹介は作業療法士・藤原茂氏。

『リハビリが、人生を面白くする』というタイトルでした。

参照:NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 作業療法士

心がうごけば、体は動く・・・と、 介護施設にしては珍しく

バリアフリーではなく、バリアアリーとバリアをわざと作っている。

もちろん、そのバリアも工夫して作っているわけで、

ただ偶然に存在するわけではありません。

面白い☆



いろいろな遊びや日常の生活の中で、 リハビリが行なえる環境を

作っていらっしゃいました。「やってみたい」「楽しそう」と

思えるコトをリハビリに取り入れ、 一生懸命に打ち込むことで

どんどん体を動かし、 結果的に機能の回復に繋がるという考え。

わざと大きな飾り物を天井から吊るしたり、取り付けるのにヘルプが

必要だと手伝ってもらったり・・・。

できるところは自分で、 必要があればサポートという感じ。

こういうところがコーチング的な感じがしました。



本人の力を信じて、 必要なところでサポートする。

とても楽しそうに活動されている姿がとても印象的でした。



いつもどうもありがとうございます★

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